伊勢神宮バスツアー満足度100%以上だったツアーはこれ!

お勧めの伊勢神宮バスツアー

こんにちは、旅行がとっても大好きな、横山と申します。

私が皆さんに、是非お勧めしたい、満足度100%以上だった「伊勢神宮のバスツアー」をご紹介したいと思います。

旅行好きが高じて、こんなサイトを作ってしまいましたよ(笑)!!

まずは、今回のバスツアーの目玉である「伊勢神宮」についてご紹介します。

■江戸時代の伊勢神宮

江戸時代は、およそ六十年周期で、とりわけ数百万の人が伊勢神宮=お伊勢さんに群参する、「お陰参り」という現象が出現しました。

この年を、「おかげ年」といいました。

江戸から片道十五日、大阪からでも五日。

バスツアーで簡単に・・・・というわけにはいきません。

街道が整備されつつあったとはいっても、なかなかの難行でありました。

「一生に一度は、お伊勢参り」・・・・・・。

それは、ワクワク、ドキドキの、庶民たちにとっては憧れの旅だったのです。

おかげ参りは「抜け参り」とも呼ばれました。

子が親に、奉公人が主人に無断で、こっそり抜け出しても、「お伊勢さんへの参拝なら、まぁ、おとがめなし!」と、伊勢神宮への旅は許されたのでした。

庶民の勝手な移動が厳しく制限されたこの時代。

それでも、伊勢神宮への参拝ならフリーパス。

通行手形の取得も、スムーズにいったといいます。


彼らが伊勢に着いて、お世話を受けるのは「御師」と呼ばれる、神職たちです。

伊勢神宮の御師らは、普段から各地へ行き、人々ひお伊勢参りのご利益を説き、伊勢歴などを配って歩きました。

だから、人々が伊勢に行けば、そこには顔馴染みの御師がいるわけです。

御師は宿屋も営んでいたので、はるばるやってきた人々を停めては大いにもてなし、伊勢観光のガイド役も買って出ました。

「お伊勢講」の代表でやって来た人が、「お土産は何にするべかなぁ」と呟けば、ファッションや新品種の作物なども教えたことでしょう。


お伊勢さんへの参宮を済ませると、寄り道宜しく足を延ばし、京や大阪見物を楽しむ者も。

江戸時代の庶民といえば、年中、お代官様に虐げられてるようなイメージがあるのでは。

でも、実は案外チャッカリしていて、人生を楽しむことに貪欲だったのです。

そういえば、『東海道中膝栗毛』の弥次さんと喜多さんも、出立の目的はお伊勢参りでありました。

この「二人連れのなまけもの」、いよいよ「宮川や神に幾縁をむすばんとすくへる水のかげのしらゆふ」と、宮川を渡って伊勢に入ってからも騒動を重ねました。

が、ようやく「内外のみやめぐりせばや」と、内宮に一歩踏み入れれば、弥次・喜多ともに、「自然と感涙肝に銘じて、ありがたさやに、まじめとなりて、しやれもなく、むだもいはねば」と神妙であります。

人間、やはり場の判断、区別が肝心です。

日本を日本たらしめている伊勢の大神様の御前では、心おだやかにお参りしたいですね。

参宮後は、「ありがたさ」に感謝しつつ、多少のハメ外しも許さるのでは。

「伊勢に行きたい伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」(伊勢音頭)。

当時の人たちは、けじめもしっかりしていたようですね。

■パワースポット伊勢神宮の魅力

伊勢神宮は、日本人であれば誰しもが、一度は訪れたい観光スポットであることは、間違いないところでしょう。

皇室の皆さんが、特別の行事等で参拝されるところでもあり、それだけでも有難いところということが分かりますが、重要な意味を持つところだからです。

拝観させていただくということからすると、時間はたくさんあった方がいいのですが、欲張らなければ半日もあればいいので、バスツアーがおすすめです。

もちろん、東京からとなると、留まっていられる時間に制限がありますし、九州からでも同じことですから、名古屋とか大阪からなら、伊勢神宮日帰りバスツアーがいいということです。

それよりも遠隔の地からであれば、やはり少なくても一泊する方がいいでしょう。


昔は、パック旅行の関係もあって、内宮(ないくう)だけを訪れる観光客が多かったようですが、やはり訪れる限りは、外宮(げくう)も参拝するのがいいでしょう。

それぞれの良さはもちろんですが、これら全体にそれぞれのパワースポットがあるという具合で、ゆっくりと回っても、楽しめますし、歴史の荘厳さを、身体直に感じることができます。

外宮では、真新しい神殿が金色に輝くのを拝見でききますし、その他のお社も、見るからに重みがあり、それぞれの謂れを確かめると、思わず足が止まります。

鳥居を通るときに、皆さんが帽子を取り、頭を下げる風習に従うのも、うなずけるというものです。


そして、天照皇大神宮をお祀りする内宮ですが、宇治橋を渡り、左右に五十鈴川を眺めていくと、やがて鬱蒼とした樹木に囲まれた別世界が広がります。

深遠という表現がぴったりですが、神苑といっても良い感じがします。

それぞれのお社に思わず手を合わせずにいられません。

自分たちの心が洗われ、俗世のけがれを落としていただき、感謝したくなる場所と時間に恵まれます。


お参りを済ませれば、今度はバスツアーで一番の楽しみが待っています。

俗世間に舞い戻る感じですが、お参りの後ですので、頭を切り替え、人生を楽しむことに没頭すれば、神様もきっとお許しくださるでしょう。

おかげ横丁という名所がすぐ横から続いています。

名物の伊勢うどんを頬張るのもいいでしょう。

昔のお伊勢参りの旅人への、エネルギー補給のためにということだけあって、太いが柔らか目のうどんと、おつゆ、ややタレという感じですが、その組み合わせが絶妙な味をかなえてくれます。

他にも、有名なお餅の甘いものや、珍しい干物類など、伊勢ならではのものがたくさん用意されています。

辛党には、地酒や地ビールもあり、ご利益は一生の宝物となります。

■伊勢神宮とは何か?

う~ん、難しい質問ですよね!

でも、敢えて一言でいうなら、「日本国民の総氏神」という言葉が、最もふさわしいのかもしれませんね。

氏神とは、先祖神、あるいは広く、その土地の守護神のことを指します。

伊勢神宮は、日本人の先祖神であり、日本の地の平和と発展を、お譲りいただいている神様なのです。

そもそも正式な名称は「伊勢神宮」でなく、ただの「神宮」です。

明治神宮や宇佐神宮など、神宮号の神社は他にもありますが、「神宮」のみの一言で呼ばれるのは、伊勢の神宮だけなんですよ。

全国、約八万社の神社の中心として位置づけられ、崇敬される伊勢の神宮に、敢えて地名などの説明的言葉は必要ないというわけです。

また、古(いにしえ)の時代から南北朝鮮時代までは、皇女(皇室の女性)が、斎宮(斎王)と呼ばれる特別な職につき、「御杖代 みつえしろ(神の意志をお受けする依代)」として、奉仕しました。

現在でも、祭主、大宮司、少宮司といった伊勢神宮にしかない役職があり、特別な神社であることがうかがえます。

■百二十五社もの神社の総称

伊勢神宮は、一つの神社のことを指すのではありません。

内宮と呼ばれる、皇大神宮と外宮と呼ばれる豊受大神宮の二つの正宮をはじめ、正宮に次いで尊いとされる別宮十四社、正宮や別宮とゆかりの深い神様を祀る摂社四十三社、その他、末社二十四社、所管社四十二社からなり、伊勢の地に鎮座するこれら百二十五社もの神社の総称が伊勢神宮なのです。

■至高にして至貴

全国にある八万社もの神社の中心として、伊勢の地に鎮座するのが伊勢神宮です。

皇室の崇敬のみなでなく、「お伊勢さん」として人々から親しまれています。

なんと、年間八百万人もの人が参拝に訪れると言われています。

古来より、日本人を惹きつけてやまない伊勢神宮を巡ることで、日本人の魂のルーツを知ることができるのではないでしょうか。

■外宮から参拝してパワーをもらおう

伊勢神宮は、外宮から参拝するのが習わしになっています。

外宮には、パワースポットがいくつかあります。



画像出典元:https://www.flickr.com/photos/23373420@N05/8836505173

外宮の中にある池のそばにある三ツ石はパワーをもらえる場所で、三ツ石に手をかざすと暖かくなると言われています。

神様の力を分けていただける場所として、多くの方が立ち寄っています。



画像出典元:http://www.kirari1000.com/www.kirari1000.com.kbs.index.phpQpage=5.html

さらに奥へ行く途中に小さな川を渡るのですが、そこにかかる橋の入り口に敷かれている1枚の薄い岩が亀石と呼ばれ、ここもパワースポットです。

橋の入り口に敷かれているので築かずに踏んで渡ってしまいがちですが、この岩が亀の首のような形をしているので亀石と呼ばれています。

横から見るとわかりやすい形になっています。

手で触れて渡ってみると、伊勢神宮のパワーをいただけるでしょう。



画像出典元:http://aisu01.com/isejinnguu-pawa-supotto-2586

さらに進んで正宮前に、大きな神木があります。

見た目にもわかりやすく巨木であり斜めに生えているので、特に生命力を感じる神木です。

木は触るとエネルギーをもらえる不思議な感覚がありますが、特に正宮のすぐそばにある神木ともなると手をかざして触れるとパワーがどんどん入ってきます。

優しく触れて伊勢神宮のパワーを体に取り入れましょう。

このように外宮だけでも、たくさんのパワースポットが存在しているんです。

■内宮への参拝とダブルでパワーをいただく

内宮への参拝だけでも十分なご利益があり、気持ちもあらたかになりますが、一緒にパワースポットもめぐることで気持ちも引き締まるでしょう。



画像出典元:http://www.tree-flower.jp/24/naigu_sugi_423/jingusugi.htm

まずは別宮に向かう途中にある巨木の杉の木です。

かなり大きな木ですので見るだけでも圧倒されます。

この木からエネルギーをもらおうとする方が多いせいか、手の届く範囲は木の皮がつるつるになってしまっていますが、そんなことではびくともしない生命力のある神木です。



画像出典元:伊勢神宮(-JINGU-)◆ 四至神(MIYANO-MEGURINO-KAMI)

もっとも強力と言われているのが四至神です。

こちらは神様がお祭りされている場所ですので当然パワーも強いです。

しかも一般的には社殿の中にお祭りされているのに対して、四至神は石畳みに祭られ建物はないのでダイレクトにパワーを感じることができます。

そのため、強力な場所と言われるのです。

こちらにも参拝を忘れないようにしましょう。



画像出典元:http://ameblo.jp/aquera/entry-11242049384.html

伊勢神宮の内宮の中には子安神社もあります。

縁結びや子供に関する願い事に強いパワーを持っているので、個人的なお願いはこちらでするとよいでしょう。

伊勢神宮は強力な神様がいらっしゃるので、そのパワーを逃さないようにパワースポットもしっかりと抑えてめぐると気持ちもすっきりして気力も湧き出てきますよ。

★★★ お勧めの伊勢神宮バスツアー ★★★

それでは、伊勢神宮のバスツアーで、満足度100%以上だったツアーを、ご紹介させていただきますね。

それは、私がいつもお世話になってるクラブツーリズムさんが企画した

こだわりバスで行く!伊勢両参りと三蔵温泉2連泊♪』です。

日程はこのような感じでした。


■1日目
新宿【7:20発】--岡崎城公園【13:00~14:00】--三蔵温泉 名古屋クラウンホテル(宿泊)

■2日目
三蔵温泉--伊勢神宮・外宮【10:00~10:50】--伊勢神宮・内宮【11:00~14:00】--真珠のお店で買い物【14:20~15:00】--三蔵温泉 名古屋クラウンホテル(宿泊)

■3日目
三蔵温泉--熱田神宮【8:20~9:20】--豊川稲荷【11:00~12:20】--新宿着



    

観光は、伊勢神宮両参りはもちろんのこと、三種の神器の1つ、草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られる熱田神宮、商売繁盛の神として知られる豊川稲荷まで組み込まれてましたよ。



  

宿泊は三蔵温泉 名古屋クラウンホテルに2連泊。

この2連泊っていうのが、凄くいいんですよね。

ある程度片付ければ済むので、適当にほったらかしで(笑)

2日目なんかは、我が家に帰ってきた・・・・・みたいな感じになってしまうし!



    

バスはゆったりシートでとっても快適!

伊勢神宮へのバスの旅は、とっても、とっても長い道のりでした。

でも、クラブツーリズムさんのバスは足元の空間が広く、とっても快適に過ごすことができましたよ。

今回の伊勢神宮へのバスツアーは、「トイレ付ゆとりシートバス」。

このバスは、通常11列か12列ある座席を10列や9列にしてあるらしく、座先の間がとってもゆったり。

トイレも付いてるので、飲食も我慢しなくて済むし、とっても快適な充実三昧のバスの旅をすることができました。


今までは、日帰りバスツアーしか経験のなかった私ですが、宿泊のバスツアーも非常に満足

鉄道や飛行機に比べたら、体力的にも精神的にも、なんだかとっても楽な感じがしましたよ!

今回とまったく同じ伊勢神宮バスツアーは、今はやってないかも?……

しれませんが、クラブツーリズムさんだったら間違いないですね。

……っていうのも、何度が、他の会社の “安さがウリ” のツアーに参加したことがあるのですが、やっぱり駄目でした。

値段だけで選ぶと、とんでもないことになります……よね!!

クラブツーリズムさんの「伊勢神宮バスツアー」の特集ページはコチラ



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